看護師の上司が現場の大変さをわかってくれない

看護師の上司が現場の大変さをわかってくれない

看護師の仕事は働きかたも他の職種に比べて選べるがの特徴ではないかと思っています。
フルタイムで働くこともできるし、昼間だけのパート、夜勤だけのパートというのもあります。
また、働く場所も病院であったり、診療所やクリニック、老人ホームや介護施設、訪問看護といったものから献血センター、旅行に添乗するものなどあげるだけでもすぐにこれだけの場所がでてきます。もっとありますが...。
それだけでなくい、対象となる方も健康な方から病気を抱えた人、乳幼児や小児、学生、高齢者など対象者も働く場所によって異なります。
そのため、働きたいと思って面接を受けるならば、やはり志望動機は必ず聞かれるのではないでしょうか。
ここまで簡単に働く場所や条件が浮かぶんですから、なぜその数ある働き方や場所から条件を選んだのかは雇用する側としては当然聞いておきたい質問だと思います。
ほかにも、職歴はどういったものかというのも面接の際に聞かれます。
似たような部署で働いていたなら即戦力になるでしょうし、まったく違う現場や経験がないのであれば仕事が続けられるのであろうかなどを雇用する側は意識すると思います。
前歴の勤務状況も当然聞かれると思います。
やはり職を転々としている人の場合は雇ってもすぐに辞めてしまうのではないか、なぜその前職を辞めるに至ったのかの経緯を聞かれることもあると思います。
退職理由が給与面の場合は雇う側としては、更にいい条件があればほかの職場にいくのではないかと気にしたりもするでしょうし、なにか問題を起こして辞めたなどの情報は収集しておきたい内容だと思うので面接時には聞かれるのではないでしょうか。
また、未就学の子供がいるかどうかも雇う側としては急な病気で欠勤する可能性があるのではないかと気にすると思います。
確固たる志望動機をもって面接されることをおすすめします。

2015年3月13日|